再始動「Peace HACKS The 2nd ~in TOYOMA~」/ 7/26登米公演決定
- 4月26日
- 読了時間: 3分
更新日:5月20日

追記:チケット発売は、5/17(日)19時からとなります。(5/17追記)
Atoa.主催公演のお知らせです。
「Peace HACKS」が再始動。
NHK朝のドラマ「おかえりモネ」に登場した登米市の森舞台で、能楽・墨象・和太鼓による公演を開催いたします。
【チケット】
※チケットは、5/17(日)19時より販売中です。
会場はこちら(外部サイトへ)
「Peace HACKS」とは
Peace HACKSは、「文化や芸術の力で世界を平和に」をコンセプトに、Atoa.が中心となり進める、2021年にスタートしたプロジェクトです。
和文化の根底にある「自然や相手を敬い、その力を活かす」ことをベースに、互いの才能を引き出し高め合うことで心を豊かにする表現をお届けしています。
今回は、主要メンバーの一人である墨象家 亀井勤氏の出身地でもある登米の森舞台で、能楽・墨象・和太鼓による表現をお届けします。
また2026年はAtoa.結成15周年ということもあり、その記念企画という位置づけにもなります。
伝えたいのは「人の力の素晴らしさ」
この公演で伝えたいのは、「人の潜在能力の素晴らしさ」です。
公演の影には、互いに尊敬し合い対話し、一人ひとりの力を最大限に活かそうとするメンバーの姿があります。
人の持つ潜在能力を認め、活かし合うこと。
依存ではなく自ら考え、対話し、信念を持って決断し行動すること。
先の見えない時代、未来を切り拓くには、一人ひとりにこのようなことが求められるのではないでしょうか。
そうして創られた表現やつながりには、心を豊かにする何かがきっとあると思っております。
演出 Atoa.代表 高橋勅雄
演出は、Atoa.代表 高橋勅雄が務めます。
和文化そのままに「持ち味や力を存分に活かす」リスペクトある演出を得意としています。
和太鼓演奏、能楽、墨象という和の藝道。
それに朗読という和の言の葉を織り交ぜ、伝統を踏襲しつつも若い世代にも響く舞台を目指します。
今、必要な価値とは
今、宮城に本当に必要な価値は何か。
日本文化の存続に危機感を抱いたからこそ、これからの在り方を皆さま一人ひとりに問う意欲作です。
まずはAtoa.ら表現者の姿から、
「こういう表現の形もあっていいんだ」
「こういう表現者が宮城にいるんだ」
と、人の持つ素晴らしさを感じてみませんか。
そして、それが地域の皆さまの誇りへとつながれば、嬉しい限りです。
ぜひ、お誘いあわせの上でお越しくださいませ。
森と人の力を引き出し創られた幽玄の森舞台。
そこで高め合う、能楽・墨象・和太鼓による表現に、どうぞご期待ください。
森舞台について
NHK朝のドラマ「おかえりモネ」の舞台として度々登場した能舞台です。
300年近い歴史と伝統を誇る登米能(とよまのう)のホームステージとして1996年にオープン。
以来、数々の能公演が行われています。
詳しくはこちら(外部ページへ)
お会いできることを楽しみにしております。
公演情報
【公演名】
「Peace HACKS The 2nd ~in TOYOMA~」
【日時】
2026年7月26日(日)開場13:30/開演14:00/終演15:30予定
【場所】
みやぎの明治村 伝統芸能伝承館 森舞台
〒987-0702
宮城県登米市登米町寺池上町4-2
会場はこちら(外部サイトへ)
【参加アーティスト】
※アーティスト追加の際は、こちらに追記いたします。
津村禮次郎(能楽)
亀井勤(墨象)
渡辺 祥子(朗読)
Atoa.(和太鼓)
【舞台スタッフ】
演出統括 高橋勅雄
演出補佐 親かめ子かめ(美術担当)
【主催】Atoa.
【後援】とよま振興公社
【チケット情報】
電子チケットはこちらから。
■チケット(ご入場順):
ご入場順にスタッフがご案内いたします。
完全予約制
観覧料金 3,000円(税込)
※別途、発券手数料がかかります。
お席は300席となります。
森舞台の反対側にある見所という建物よりご鑑賞いただく形となります。






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