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プロジェクト /  Projects

​Atoa.が企画、または参加した作品のご紹介です

Atoa.といえば、「伝統と革新」を融合した舞台が強みです。

出演・企画した舞台と音楽作品の中から、主なものをこちらにまとめました。

うずまきの壁紙

主な舞台作品

​写真をクリックすると詳細がご確認いただけます。

Atoa.新世界へ

Atoa.新世界へ

2012~2013年、仙台で開催された津村禮次郎とAtoa.の共創による舞台作品。 題名に郷里と自らのこれからを重ね合わせ、新しい世界へ歩む意思を能と太鼓で表現した。

黒塚 - Kurozuka -

黒塚 - Kurozuka -

安達ケ原の鬼女伝説を題材にした能の演目「黒塚」をアレンジし、能・篠笛・和太鼓で表現した舞台作品。 舞い手は津村禮次郎、篠笛は鼓童の先輩 阿部一成。 能と音楽が融合した幽玄な舞台は好評を重ね、数回に渡って開催された。

段 - DAN -

段 - DAN -

和太鼓のみの音楽公演。時に激しく時にコミカルに、緩急をつけさまざまな形で和太鼓の可能性を表現した作品。公演タイトルは、結成3年目を迎え一つの区切りとして、次のステージへと段を駆け上がる様子から命名。オープニング「あの日」では担ぎ桶太鼓での登場で一瞬で観客を虜にし、中盤の「縹(はなだ)の波」では藍染め衣装の舞と音楽性高い演奏で聴かせるなど、この頃から洗練された様子が伺える。 Atoa.初期の2016年頃から徳島や仙台など複数個所で開催され、公演の様子はDVD化されている。

鬼となれ蜘蛛となれ

鬼となれ蜘蛛となれ

能の演目「土蜘蛛」を題材に、能と和太鼓で表現した幽玄の舞台作品。土蜘蛛は妖怪という意味のみでなく、一説には律令国家の朝廷に組しなかった勢力を例えているとも言われている。その観点から東北出身である自らを土蜘蛛(蝦夷)になぞらえている。この舞台から、Atoa.の代表曲のひとつである「土蜘蛛」が誕生した。

古事記~國産み~

古事記~國産み~

日本最古の歴史書である古事記より「國産み」を題材にした舞台作品。津村禮次郎、阿部一成、久寿奏恵らと共に、イザナギとイザナミの神話の世界をな身体表現を駆使し表現した。Atoa.は古事記を学び、実際淡路島にも足を運んだ上で、本作品に参加。イザナギ役に高橋亮、イザナミ役にはバレエダンサーの久寿奏恵を迎え、松山や仙台など複数個所で開催。写真は2017年仙台「Atoa.Festival」内で上演された様子。

命の装い

命の装い

2018年~2019年徳島と仙台で開催された、音楽と舞の舞台。シンガーソングライター、篠笛奏者、藍染家、バレエダンサー、そして和太鼓とさまざまなジャンルが集まり作りあげた作品。上北健の長年のファンだった高橋勅雄が声をかけ、初めて共演が実現した作品でもある。この舞台をきっかけに、Atoa.はファーストEPを制作、発売に至る。

東京キャラバン

東京キャラバン

東京オリンピックを盛り上げるため、「文化混流」を合言葉に、2016年~演出家・野田秀樹が率いた、さまざまな文化によるコラボレーション作品。Atoa.は最初仙台へ出演、その後東京や京都にも出演。この一連のシリーズをきっかけに、Atoa.は大きな影響を受ける。伝統と革新、または和と洋といった異ジャンルのコラボレーション作品へと進むことになる。

Atoa.フェス

Atoa.フェス

2017~2018年に、多ジャンル参加のフェスティバルを開催。2017年はなんと屋外で公園を貸し切っての実施となった。舞台「古事記~國産み~」や地元の太鼓グループによる演奏、アーティストによる能のワークショップなどが行われた。2018年は鐘崎に場所を借り、屋内で実施。これをきっかけに七夕ミュージアムを拠点にすることとなる。

定禅寺ジャズフェスティバル

定禅寺ジャズフェスティバル

毎年行われているジャズの祭典に、Atoa.も参加。ジャンルレスということで、ライブハウスで演奏いたしました。

TRANCEST(トランスト)

TRANCEST(トランスト)

2020年、コロナ禍で舞台がキャンセルされ、表現の場がなくなった時代。生き抜くためにアーティスト仲間とAtoa.が創作したのが、オンラインとオフラインの両方を併用し、海外からも鑑賞できる舞台「TRANCEST(トランスト)」でした。 TRANCESTは、transformなどが含まれる造語です。「自らを作り替え、生き抜くために進化する」高橋勅雄が演出を務めたこの作品は、和洋様々な文化の担い手が共に四季を表現する舞台を作り上げ、新しいタイプの和太鼓コンサートとして高い評価を得ました。

死者の書

死者の書

2021年上演された、折口信夫の幻想小説「死者の書」を題材に、和楽器と洋楽器の生演奏でおくる日本舞踊と洋舞のダンス公演。観客は舞台の中に着席し、臨場感あふれる様子はオンラインでも鑑賞できる。劇中ではAtoa.の「瑠璃になるまで」「四季ヲ想フ」などの楽曲も使用。現在Vimeoにてオンライン配信中。

Peace HACKS

Peace HACKS

「文化の力で世界を平和に」がコンセプトの、高橋勅雄企画演出作品。TRANCEST以降、多ジャンルによる共創がテーマになっていたAtoa.の作品に、今回高校生がプロに混ざってパフォーマンスする場を与えた。若き文化の担い手を宮城で増やすAtoa.なりの試みでもある。

花乱舞

花乱舞

リフノス開館記念公演。2022年よりAtoa.がメインで企画演出をさせていただいており、毎回厳選されたゲストと共に、和太鼓を多用した舞台を作り上げている。高品質な公演が間近で見れると毎回人気で、最初の三年間すべてチケット完売にした実績がある。

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