


出張公演
Outreach
伝統文化への戸を「啓(ひら)く」
出張公演とは
出張公演は、学校や福祉施設、企業などをAtoa.が訪れ、和太鼓体験を提供するものです。
雨水が土に染み込むように、伝統文化への戸を啓(ひら)き、感性を養います。
Atoa.には計300回以上もの実績があり、プログラムのご相談から安心してお任せいただけます。


直接体験の大切さ
「今後の教育において重視されなければならないのは、ヒト・モノや実社会に実際に触れ、かかわり合う『直接体験』である。」
(文部科学省「子どもの体験活動の推進に関する調査研究報告書」より引用))

見て、聞いて、触れて、学ぶ。
和太鼓で「直接体験」を
子ども達に人気なのが、実際に和太鼓を打てる「参加体験型」の出張公演です。
「見て、聞いて、触れて、学ぶ」をテーマに、軽快なトークで参加を促し、楽しみながら和楽器への理解を深めます。
そして何より、実際に和太鼓を打ち、全身でその響きを受け止められることは、貴重な「直接体験」です。
感受性や人間性を形成する時期の子ども達にとって、またとない機会となることでしょう。
壁紙デザイン:オカベサトシ

Atoa.塾
Atoa. Taiko Academy
文化の担い手を「育む」
太鼓はひとりでは鳴らせない ― 高橋亮

Atoa.塾で大切にしていること
Atoa.塾で大切にしていることが二つあります。
ひとつは、他者と自分との「違いを認め」、その上で協奏すること。
もうひとつは、何か新しいことに挑戦すること。
「太鼓は、ひとりでは鳴らせない。」と高橋亮は言います。
まずは太鼓と向き合い、己を知る。
次に他者と向き合い、違いを認める。
その上でひとつの曲を協奏することで、音がより響くと言います。
また、新しいことに挑戦することで、初めて見える景色があります。
世界が広がることを知ってほしい。
大人にも通じる何かが感じられませんか。
「和太鼓から学んだことが、将来どこかで活きてくれれば。」
そう高橋亮は思っています。
壁紙デザイン:オカベサトシ

Atoa.塾の流れ
Atoa.塾では、Atoa.の4つの曲をベースに、和太鼓の基本的な動作や心がまえを学びます。全ての曲にチャレンジすることも出来れば、踊りの曲だけなど曲を限定して選択することも可能です。
曲のニュアンスや、どういう風に変えたいか、などイメージを共有し、個々のレベルアップを図ります。「太鼓の日」「踊りの日」「曲だけを覚える日」を設けそれぞれの課題に集中して取り組みます。
また、録画した自分のフォームを客観的に見て、講師と話しながら改善点などのアドバイスも受けられます。
【練習曲】
① 榮(さかえ): 皆でわいわいと
② 晴れの海: 打ち込む系
③ 祭り太鼓: 横打ち
④ ルアフ: 踊り(神楽舞)の曲
一回の流れ
1時間を3コマに分け、以下の流れで行っていきます。

Step 01
まずは身体を中心に動かします。(体操、呼吸法、ボディーケアなど)

Step 02
Atoa.が基本とする太鼓の打ち方に取り組みます。

Step 03
実際に曲を演奏しながら、さらに磨きをかけていきます。


部活動支援
Artistic Coaching
表現する力を「育む」
Atoa.は2020年より、仙台育英書道部の外部コーチとしてプログラム制作や演出、振付、所作指導などに携わっています。
書道パフォーマンスは新しい表現ですが、本質とするところはAtoa.と同じです。
まずは、生徒たちに和の表現を体感してもらうこと。そして日常的に部活動で触れることで、「自らをまっさらにする」表現者としての土壌が育つと考えています。
一つひとつ、
所作に心込めて

花開く、表現する力





壁紙デザイン:オカベサトシ











